日本の明治時代に作られた家具はイギリスをモデルにしたものもあるらしく、日本の伝統美のひとつである帯とイギリス家具がよく合うのは、そういった双方の歴史背景と日本人がどこかに記憶している部屋全体の色合いの雰囲気が似ているからなのでしょうか・・・
「落ち着くわ〜」と帰られるお客様が沢山いらっしゃいます。
そういう経験から日本の伝統美+イギリスアンティーク家具のミックスディスプレイを試みました。
ですが、帯をそのまま飾るのはヨーロッパのマダムたちにはお馴染のパターンですよね!もう少し違った形で、できたら他では探せないものを・・というコンセプトでこの「レビオ―サ嵐山工房」ができました!
帯はもちろん京都の老舗の帯やさんから最高級帯を。それを嵐山の工房にて、ひとつひとつ丁寧に手縫いをしてもらいお店にだしています。
デザインはその帯自体が持つ優しさだったり、力強さだったりとさまざまなので、いろんな雰囲気のものが仕上がるのでいつも楽しみです。
もちろん一点ものです!
少し洋風を取り入れたデザインが多いので、洋室にもあわせやすく、他の材料にもこだわっていますのでクラス感もでています。
このクオリティーでこのお値段ならご納得して頂けると思います。
好評により、これからもいろんな商品をアップしていきたいと思いますので、ぜひお楽しみ下さいませ。